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宇佐美志都 書庵 のお披露目会にお越しくださった方。遠くからご声援を届けて下さった方。
またいずれ来てくださる方。 総ての皆々様に心から節に節に御礼を申し上げたく存じます。ありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() 昨年海外で遊ばせてもらった分、今年は、じっくり自分の巣で地に足をつけ、自己の鏡と問答するつもりです。どうかどうか、今年度の宇佐美志都のことも、そのあたたかく長い目で。 そして、じゃじゃ馬娘の日常を、皆様もご一緒に、心のどこかでクスクスッと笑い楽しんでいただけたら、それに勝ることは御座いません。 感謝の一念。 宇佐美志都拝 ![]() 書家・宇佐美 志都 Japanese calligraphy Shizu Usami
お陰様にて、「志都書庵」オープンギャラリーを無事終える事ができました。
一重に、皆々様、おひとりお一人さまの支えのお陰だと改めて感じ入った次第です。 ・・・・御礼の言葉がたくさんあります。後ほど写真と共に書き加えます。 ありがとうございます。 志都拝 ![]() 書家・宇佐美 志都 Japanese calligraphy Shizu Usami
花待ちて 咲き散りぬれど またも待つ
詠み人志都 桜にこがれる日々を 各地でお過ごしの頃と存じます。 奈良時代末期から平安初期には成立されていたと考えられている『万葉集』。 その中で一番多く詠まれた花は「萩」、それに次ぐのは「梅」でした。 その後、平安が定都となった頃、 嵯峨天皇が宮中の庭いっぱいに、「桜」を植えた事で貴族の中に桜を愛でることが習慣になり、 後の江戸時代、庶民にも、桜見が慣習となりました。 名残りの桜を終えた 四月十五日(木)・十六日(金)・十七日(土)は、 新緑の芽吹きに恵まれますでしょうか。 ・・・と、申しますのも、 私事ではありますが、この度、「宇佐美志都 書庵」と称し、 東京都港区白金台に、作品展示と一服の場を小さく設けました。 つきましては上記の期間、オープンギャラリーを開催する運びと致しました。 久方ぶりの再会が、ここで叶えばと存じます。 当書庵のしつらいに合わせ、総て制作した新作と共に、心よりお待ちしております。 また、昨年のロンドン芸大での作品も併せて御高覧頂き、 ご報告の機会とさせて頂けたらと存じます。 この度は、七年前に開設致しました「宇佐美志都 書廊 Main Gallery」の 作品の展示形式(コンクリート打ちっぱなし空間)とは違い、 屏風の大作にも試みた一方で、小空間に掛ける軸などを始め、 空間自体を住空間に見立て展示致しました。 また、白い和紙の畳を敷いた事は、 作品と空間を増幅させる事にもなったようにも感じています。 ![]() ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■会期:平成22年 4月15日(木) 16日(金) 10時半~19時 17日(土) 10時半~18時 ■場所:宇佐美志都 書庵 Gallery II 東京都港区白金台 ★事前ご予約 info@shizuusami.com TEL: 093-521-3060 (担当:荒木るみ) ★当日のお問い合わせ TEL:080-3711-1472 (担当:宮本あずみ) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 出来ますれば、お越しいただけます日時を事前にお申し出いただけますと、 「待つ」楽しみが出来、うれしゅうございます。 ※今後は、東京では、上記(港区白金台)が拠点となります。 なお、本開催期間外でも、ご予約等お申し付けくださいませ。 ![]() 書家・宇佐美 志都 Japanese calligraphy Shizu Usami
実は・・・というほどのことでもないかも知れないけれど、週末、私は引越した。
この包丁は、十日ほど前に、仕事で伺った畑の方がご両親の家業が鍛冶をされていて、 その作という包丁を賜ることになった。 丁度、今回の引越しに際し、包丁をどうするかと、父とも話していた矢先だったので、 天からの恵みのようにも感じ入り、感謝も一入。 週末、さて、と、包丁の箱を再度まじまじと覗き眺めると、そこにはこんな匠の輝きの一言が。 ![]() 「いい道具を持つことは、贅沢とは言わない。」 むしろ、いい道具を持たなければならない・・・という意味の含んでいるのかも知れない。 平成日本人は、どこか、こだわりを失った無国籍群になってやいやしないか・・・・と、 瞳が映り込む刃先とにらめっこの、私の新生活が始まりつつある。 ------------------------------- ※インターネット環境が整うまでに、3週間ほどかかるようで、しばらく、本サイトの更新があまりできませんが、前回のような(病気云々)ご心配はくれぐれも!(笑)無き様お願い申し上げます! お醤油のご用命は「宇佐美本店」までお気軽に ![]() 宇佐美本店 四代目 宇佐美 志都
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